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2009年01月31日

ゲームレポート(1月25日)

あれよあれよという合間に一週間経とうとしてます・・・
次のゲームまでに書かないと絶対書かなくなるなと思い、重い筆を取りました。いや取ったのはキーボード?

1月25日のゲームレポです。

とりあえず、フィールド全体です。



なかなか寒く、雪もそこそこ積もってました。

ついでに、組みなおしたMASADAを試射してきました。
試射って一発で出るんですねー。

なぜか2丁あるMASADAのうち、一丁は配線不良でお亡くなり。

もう一丁の分解レポを書くのに使ったほうは、快調に飛んでた様に思います。

アヤフヤなのは、天候のおかげでBB弾と雪の区別が付き難いせいです。私の視力のせいではありません。

集弾性はなかなかだったかも・・・晴れた日に撃ちたいですね。。
ちなみに集弾は一発変換できませんでした。(どーでもいい。。)

まさか自分の組んだMASADAが動かない状態にあるとは知らずに、幸せそうに構えているKIRO11



同じくらい忙しいのにレポートを書くのを振ったんだし、これくらい書いていいってことで!!

おなじく、実は動かないMASADAを構えているシエラリーダー


今回はお疲れ様でした!

今回のゲームは、工大生が5人と鉄砲玉の方3名程度と少数でした。

私は今回はゲームには参加してないのと、天気との兼ね合いで抜けていき、最終的には2vs2でしたが

雪の中のサバゲーはまた一味違うので、楽しめました。(私は戦場カメラマンで楽しんでました)

ですが全周防御には人数が足りないようです。


今週末もゲームの予定です。
寒さに負けずに奮って参加しましょう!!

ゲームお疲れ様でした!!  

Posted by Hiyorikawa at 00:05Comments(5)2008年度

2009年01月19日

MASADA分解レポート

MASADA買いました!

早速レポートのようなものを書いていこうかと思います。



初速は0.2で93m/sでした。どうやって下げているのかが気になるところです。
全体的に、色ムラは気になるほどありません。
プラで整形してある部分に多少ある程度ですが、ゲームユースなら気にならない程度だと思います。




↑ムラ部分の拡大写真はこんな感じ。


全体としては、やはりプラ成型が甘い部分が多いです。


ストックを折りたたんだ時に固定できない仕様は試作のころから引継ぎみたいです。


個体差もあると思いますが、ハンドガードのロックピンがすごく固かった…
ハンマーで叩きたくなかったので(プラハンが見当たらなかったので)MISUMIのカタログで叩いて入れました。

しかし、ゲーム中にバッテリー交換する場合、結構めんどくさそうなのでバッテリー外付けするのがいいかもしれません。



フレーム周囲です。
マガジンキャッチは、アンビです。
チャージングハンドルもアンビですが、パーツの向きを付け替えないといけないようです。
実銃では両側だったような…気のせいかも。

セレクターは、新品なのでまだ硬いですが、使っていけばましになると思います。
箱だし直後は親指での切り替えが多少困難でしたが、何度か動かすうちにまともになりました。




ストックは7ポジです。
前述の通り、固定されませんが、形状とスプリングによるテンションでストック部分を下向きにしてもストックが戻ってくるということはありません。
チークピースは、なんかよくわからないけど硬いので動かしてませんorz
(分解中にヤスリをかけて何とか動くようにしました。)

次は付属品・マガジンです。

マガジン、説明書、リアサイト

リアサイトは、目標の距離によって角度を変えられます。
ま、サバゲーじゃ意味ないんですけどねー
実銃用のは
http://www.fortress-web.com/SHOP/n090114-ufc05.html
付け替えようかな。。

レールをつけてみました。



全体はこんな感じ



似合うグリップを探さないと…

さて、早速分解に入ります。

まずハンドガードをはずし、バレルをはずします。



ガスチューブごと引き抜きます。

アッパーフレームのロックピンをはずします。
このあたりはM16系統と同じです。



メカボックスが見えてきます。



フロント部分のロックピンをはずします。


アッパーフレームのネジをはずします。

アッパープレームの後部からチャージングハンドル用スプリングを引き抜きます。

後部のガスチューブを引き抜きます。
注 ガスチューブとアッパーについてるブロックはネジで固定されているので叩いても抜けません。私は叩きましたorz
   また、アッパーフレームは金属製なので、分解中に指を切る危険があるので気をつけて作業してください。私は・・・・




次に、アッパー内の黒いプレートを後方から引き抜きます。

写真はないですが、この段階でヒューズカバーからヒューズをはずすことで、黒いプレートから配線を引き抜くことができます。

次に、ストックを取り外します。

説明書ではロックピンをはずして上方向に引き抜くように書いてありますが、
メカボックスないのスプリングガイドを固定しているピンがストックを折りたたむと見えるのでそれをはずしてください。
でないと抜けません。



ストックはロアフレームに差し込んであるだけですがプラ成形時のバリのおかげで、結構硬いです。
注 引く抜く際に、周りに口の開いたコーラがあると倒す可能性があります。もちろん私は倒しましたorz

次にマガジンキャッチをはずします。

写真では説明しにくいので、手順をかきます。

1.ボルトストッパーを引く
2.フレーム左側面のマグキャッチを全開まで押し込む
3.フレーム右側面のマグキャッチを回す。(プッシュ部分ごとネジになってます。)
4.あとは引っ張れば外れます。

モーター部分。
一般的な電動ガンと同様に、グリップ部分にモーターが入ってます。



カバーをネジ2本をはずして取り外すとモーターが見えるので、端子を抜きます。

今回分解したMASADAにはモーターに赤い印がついていましたが、ついていない可能性もあるので、
どちらが+端子側(赤いコードが繋がるほう)かを覚えておきましょう。

ちなみにモーターは無印でした。かといって良品ではないと思います。

モーターの奥に、メカボックスを固定しているネジが2本あるので、はずします。

これでメカボックスはフリーになりました。ので、引っこ抜きます。

が、セレクターのギアを開放される位置にしてやらないと外れにくいです。

取り付ける際も同様です。後述します。


抜けました。



メカボックスのネジを全部はずします。特殊ネジはありませんでしたが、ねじ山が潰れているものが多かったです。

分解の際も、ねじ山粉砕には気をつけましょ。

メカボックス内を、セレクターの軸が通っているので、右側面のギアをはずして引き抜きます。

スプリングガイドが旅に出ないように慎重にはずします。

初速の下げ方は、スプリングのカットではなく、入れ替えのようでした。



緑色に見えるものが、宇宙人の体液です。

このままでは汚いのでグリスに塗り替えます。

また、ピストンのバリが激しいところがあったので、デザインナイフ等で切り取るといいかもしれません。



クリーンナップし終わったら、メカボックスを閉じます。

あとは、逆の手順で組み立てれば大丈夫ですが、注意する点を書いておきます。

・メカボックス内のスプリングガイド裏にナットを入れないといけないので、入れ忘れないようにしましょう。

・ロアフレームにメカボックスを入れる際は、セレクターのギアをセーフティよりも奥に押し込むか、フルオートの位置にあわせると組みやすいです。
 メカボックスを入れ終えたあとに、左右のセレクターをセーフティよりもおくまで押し込み、右側面のセレクターをセミオートの方向にまわしてやると引っかかります。
 左右がずれないようにしましょう。

以上。
質問等あればコメント欄にお書きください。
  

Posted by Hiyorikawa at 18:16Comments(3)銃器

2009年01月16日

レギュレーションとしての規定項目

KITサバイバルゲーム同好会のレギュレーション(規則)についてです。
当同好会員の方、これから入りたいという方は必ず読んでおいて下さい。
細かい改定が度々あるので、ゲーム前日に目を通すなど頻繁に確認して下さい。



レギュレーション:平成25年05月04日一部改訂

第一項<加入条件>
 (イ) 金沢工業大学の学生であること。
 (ロ) きちんと挨拶、連絡ができること。
 (ハ) 自己中心的な行動を取ったりしない、マナーの守れる人であること。
 (ニ) 人の話を受け入れられる、謙虚な心を持っていること。
 (ホ) 集合場所(大学付近)に自力で来られる人であること。


第二項<ルール>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグルを使用し、フィールド内ではゴーグルを絶対に外さないこと。
 (ロ) ゲーム形式は赤チームと黄チームに分かれての、フラッグ争奪戦もしくは殲滅戦、その他。
 (ハ) 敵味方の関係なく発砲した弾(跳弾含む)が当たった場合、『ヒット』と大きな声で申告し(ヒットコール)速やかにセイフティゾーンへ戻ること。
 (二) 装備・銃への着弾、跳弾の他、自分が発砲した弾に当たった場合も『ヒット』とする。
 (ホ) ゲーム中に弾が尽きた、または銃が故障し予備の銃が無いときなどは『ヒット』申告をし退場することが推奨される。
 (ヘ) 対外戦時は基本的に相手チーム、フィールドのレギュレーションに準拠する。



第三項<禁止事項>
 (イ) フィールド内ではゴーグルを絶対に外さないこと。
 (ロ) ゾンビ行為の禁止(ヒットしてもヒットコールをせずゲームを続行する行為)。
 (ハ) ナイフアタック等の格闘の禁止。同様に格闘に発展する可能性のあるフリーズコールも禁止します。
    ※相手(敵)に対して直に触れる行為は禁止である。
 (ニ) ラバーナイフ等のフィールドへの持ち込みは禁止とする。
    なおセイフティゾーンで撮影を行う場合等にはラバーナイフ等を使用してもよい。
    又、刀身を抜けなくしたいわゆる「抜けナイフ」は飾りとしてフィールドへ持ち込んでもよいが、着剣は禁止である。
 (ホ) レーザーサイト(レーザー・ポインタ)、フラッシュライトのフィールドへの持ち込みを禁止する。
 (ヘ) ヒットされた人はフィールドに残っている人に戦況を伝えたり、装備(エアガン、BB弾)を渡したりしないこと。
    ※ゲーム進行中にヒットされてセイフティエリアに戻ってから、進行中のゲームについて話すのも禁止である。
    (「どこにいたか」、「どこでヒットされたか」、指で示すなど)
 (ト) ハンドグレネード、マガジン、雪玉等の投擲を禁止する。
    またハンドグレネード使用の際は転がすこと。

第四項<ゴーグルについて>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグルを使用すること
    スキー用ゴーグルや防塵ゴーグル等の強度の不十分なものの使用は厳禁とする。
    バンドで固定される方式のものであること。
    「サバイバルゲーム用」と銘打って販売されていたとしても、強度が十分でないものがあるので注意すること。
 (ロ) シューティンググラスの使用を禁止する。
    バンドで固定される方式であっても使用を禁止する。
    (ずり落ちたり、顔面との間に隙間を生じるため)
 (ハ) メッシュゴーグルはBB弾が当たった際に破片が入ってくる可能性があるため、眼鏡との併用のみ許可する。
 (ニ) フルフェイスタイプのゴーグル、フェイスガードを使用する等、顔面の保護を義務付ける


第五項<服装について>
 (イ) 安全のため、長袖、長ズボンといった肌の露出のない服装を義務付ける。
    加えて手袋、帽子、ブーツ等な頑丈な靴を着用すること。
    スニーカーは踏み抜く可能性があるため推奨しない。
 (ロ) 迷彩服や装備を着用しての集合、移動を禁止する。
 (ハ) 同様に銃器はケースに収め、外に見える形で持ち運ばないこと。
    段ボール等の強度の不十分な梱包も禁止する。
 (ニ) 必ず靴を含む全身の着替えを用意すること。


第六項<レギュレーション>
 (イ) BB弾について大きさ、重量、色等の制限は特にないが、セミバイオ・バイオ弾を使用すること。
    茶等の目立たない色を推奨する。
 (ロ) パワー上限は6mmBB弾は0.989ジュール以下、8mmBB弾は1.758J以下とする。
    これを超えた場合、法で処罰の対象となります。
    初速については以下の通り。
     6mmBB弾…0.20g弾の場合銃口初速98m/s以下、0.25g弾の場合85m/s以下。
     8mmBB弾…0.27g弾の場合銃口初速114m/s以下、0.35g弾の場合100m/s以下。
    尚、ゲーム前に初速の確認を行います。
 (ハ) 対外戦時は基本的に相手チーム、フィールドのレギュレーションに準拠する。
 (ニ) 外部ソースは禁止とする。


第七項<セイフティエリアについて>
 (イ) セイフティエリアではエアガンからマガジンを抜き、必ず安全装置をかけ安定した場所に置くこと。
 (ロ) 不必要にトリガーに指をかけないこと。
 (ハ) ゲーム進行中にセイフティエリアから試射などを行ってはならない。
 (ニ) エアガンの銃口を人のいる場所、人の通りそうな場所に向けて置かないこと。
 (ホ) セイフティエリアではゲーム参加者が無防備になるためエアガンを人に向けないこと。
 (ヘ) 試射の際は周りの安全を確認し、周りに声をかけてから行うこと。
 (ト) タバコはセイフティエリアの人気のない場所で吸うこと(要携帯灰皿)。


第八項<その他>
 (イ) 第三者、ゲームとは無関係の人間がフィールドに立ち入った場合は、周りに声をかけ、速やかにゲームを中断すること。
 (ロ) ゴミは必ず持ち帰り、フィールドの美化に努めること。
 (ハ) チームの一員であるという自覚を持ち、自己中心的な行動をしないこと。
 (ニ) 分からないこと、疑問に思うことなどは会長、副会長らに質問、報告すること。
 (ホ)ゲームの際は運営者の指示に従うこと。
 (ヘ) ここまでの文章をきちんと理解していること。


第九項<初めての方に必ず用意して欲しいもの>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグル(詳しくは下記の「ゴーグル」の項目を読むこと)。
 (ロ) 頭部・顔面を守る衣料(帽子、ネックウォーマー、タオルなど)
 (ハ) マーカー(敵味方の識別用に両腕に巻く赤か黄の帯、色テープで代用可)。
 (二) 汚れてもよい服(上下)、手袋、靴。
 (ホ) 靴を含む全身の着替え。替えのTシャツ等もあれば尚よい。
 (ヘ) エアソフトガン、十分な量のBB弾、十分な量のパワーソース[電動ガンの場合はバッテリー、ガスガンの場合はガス]

    ※その人の装具状況などによって変動するので、詳しくは面談の際に再度通達します。



補足事項<ルールの内容について>(12月30日一部改正)

 (イ) 1つのマガジンの装填数は、マルイ製のBBローダー(小)約1個分(110発前後)までとする。
 (ロ) 多弾マガジンにについても上記(イ)に従うこと。
    ※ただし、一部の武器に関しては免除する。
 (ハ) 総携行弾数は300発までとする(主要武器+拳銃、モスカートなどの補助武器+BBローダー=300発以下)
 (ニ) ガス・エアコッキングに関しては、マガジンに関しては問わないが、総携行弾数は上記(ハ)の範囲内であること。

    ※下記の項目両方に当てはまる銃に関しては上記(イ)と(ロ)と(ハ)は免除される
      ・M249などの着脱困難な大型マガジンを使用するもの
       (いわゆる分隊支援火器や汎用機関銃)
      ・マガジンを抜いた状態で付属品を含む銃の総重量が5kgを超えるもの
       (付属品…バイポッド、スコープ等)
       (ただしアッドオン・グレネードランチャーのような、単体でも攻撃能力を持つ物に関しては付属品に含まない)

注:例外についてはその都度審議し、場合によってはルール改変もありうる。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。基本的な項目は以上です。
ゲーム中の怪我は自己責任です。
レギュレーションを守って、楽しく・安全にゲームをしましょう。



加入希望の方は「新入生募集」の方に書きこみをお願いします。

ゲームの準備をする方は「入門編」、加えて「初級編」をご参照ください。  

Posted by Hiyorikawa at 01:30レギュレーション

2009年01月16日

はじめまして。

こんにちは、Hiyorikawaです。
当方は、金沢工業大学のサバイバルゲームチーム(チーム名未定)です。
ゲームのレポートやら、装備品についてやらを書いていこうと思います。

隊員にはゲームの予定なんかも乗せると思うのでチェックしてもらえると助かります。

FP(フィールドパフォーマンス)さんの方々と、チャンピオン模型にお世話になっています。
活動場所は、FPのフィールドと手取川河川敷です。
現在メンバーは学生14人。結構な人数になってます。

金沢工業大学に入学予定、または在学中のゲーマーが居たら、どうぞ参加してみて下さい。  

Posted by Hiyorikawa at 00:31Comments(2)お知らせ