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金沢工業大学の学生によるサバイバルゲームチーム(非公式)です。
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2009年01月16日

レギュレーションとしての規定項目

KITサバイバルゲーム同好会のレギュレーション(規則)についてです。
当同好会員の方、これから入りたいという方は必ず読んでおいて下さい。
細かい改定が度々あるので、ゲーム前日に目を通すなど頻繁に確認して下さい。



レギュレーション:平成25年05月04日一部改訂

第一項<加入条件>
 (イ) 金沢工業大学の学生であること。
 (ロ) きちんと挨拶、連絡ができること。
 (ハ) 自己中心的な行動を取ったりしない、マナーの守れる人であること。
 (ニ) 人の話を受け入れられる、謙虚な心を持っていること。
 (ホ) 集合場所(大学付近)に自力で来られる人であること。


第二項<ルール>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグルを使用し、フィールド内ではゴーグルを絶対に外さないこと。
 (ロ) ゲーム形式は赤チームと黄チームに分かれての、フラッグ争奪戦もしくは殲滅戦、その他。
 (ハ) 敵味方の関係なく発砲した弾(跳弾含む)が当たった場合、『ヒット』と大きな声で申告し(ヒットコール)速やかにセイフティゾーンへ戻ること。
 (二) 装備・銃への着弾、跳弾の他、自分が発砲した弾に当たった場合も『ヒット』とする。
 (ホ) ゲーム中に弾が尽きた、または銃が故障し予備の銃が無いときなどは『ヒット』申告をし退場することが推奨される。
 (ヘ) 対外戦時は基本的に相手チーム、フィールドのレギュレーションに準拠する。



第三項<禁止事項>
 (イ) フィールド内ではゴーグルを絶対に外さないこと。
 (ロ) ゾンビ行為の禁止(ヒットしてもヒットコールをせずゲームを続行する行為)。
 (ハ) ナイフアタック等の格闘の禁止。同様に格闘に発展する可能性のあるフリーズコールも禁止します。
    ※相手(敵)に対して直に触れる行為は禁止である。
 (ニ) ラバーナイフ等のフィールドへの持ち込みは禁止とする。
    なおセイフティゾーンで撮影を行う場合等にはラバーナイフ等を使用してもよい。
    又、刀身を抜けなくしたいわゆる「抜けナイフ」は飾りとしてフィールドへ持ち込んでもよいが、着剣は禁止である。
 (ホ) レーザーサイト(レーザー・ポインタ)、フラッシュライトのフィールドへの持ち込みを禁止する。
 (ヘ) ヒットされた人はフィールドに残っている人に戦況を伝えたり、装備(エアガン、BB弾)を渡したりしないこと。
    ※ゲーム進行中にヒットされてセイフティエリアに戻ってから、進行中のゲームについて話すのも禁止である。
    (「どこにいたか」、「どこでヒットされたか」、指で示すなど)
 (ト) ハンドグレネード、マガジン、雪玉等の投擲を禁止する。
    またハンドグレネード使用の際は転がすこと。

第四項<ゴーグルについて>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグルを使用すること
    スキー用ゴーグルや防塵ゴーグル等の強度の不十分なものの使用は厳禁とする。
    バンドで固定される方式のものであること。
    「サバイバルゲーム用」と銘打って販売されていたとしても、強度が十分でないものがあるので注意すること。
 (ロ) シューティンググラスの使用を禁止する。
    バンドで固定される方式であっても使用を禁止する。
    (ずり落ちたり、顔面との間に隙間を生じるため)
 (ハ) メッシュゴーグルはBB弾が当たった際に破片が入ってくる可能性があるため、眼鏡との併用のみ許可する。
 (ニ) フルフェイスタイプのゴーグル、フェイスガードを使用する等、顔面の保護を義務付ける


第五項<服装について>
 (イ) 安全のため、長袖、長ズボンといった肌の露出のない服装を義務付ける。
    加えて手袋、帽子、ブーツ等な頑丈な靴を着用すること。
    スニーカーは踏み抜く可能性があるため推奨しない。
 (ロ) 迷彩服や装備を着用しての集合、移動を禁止する。
 (ハ) 同様に銃器はケースに収め、外に見える形で持ち運ばないこと。
    段ボール等の強度の不十分な梱包も禁止する。
 (ニ) 必ず靴を含む全身の着替えを用意すること。


第六項<レギュレーション>
 (イ) BB弾について大きさ、重量、色等の制限は特にないが、セミバイオ・バイオ弾を使用すること。
    茶等の目立たない色を推奨する。
 (ロ) パワー上限は6mmBB弾は0.989ジュール以下、8mmBB弾は1.758J以下とする。
    これを超えた場合、法で処罰の対象となります。
    初速については以下の通り。
     6mmBB弾…0.20g弾の場合銃口初速98m/s以下、0.25g弾の場合85m/s以下。
     8mmBB弾…0.27g弾の場合銃口初速114m/s以下、0.35g弾の場合100m/s以下。
    尚、ゲーム前に初速の確認を行います。
 (ハ) 対外戦時は基本的に相手チーム、フィールドのレギュレーションに準拠する。
 (ニ) 外部ソースは禁止とする。


第七項<セイフティエリアについて>
 (イ) セイフティエリアではエアガンからマガジンを抜き、必ず安全装置をかけ安定した場所に置くこと。
 (ロ) 不必要にトリガーに指をかけないこと。
 (ハ) ゲーム進行中にセイフティエリアから試射などを行ってはならない。
 (ニ) エアガンの銃口を人のいる場所、人の通りそうな場所に向けて置かないこと。
 (ホ) セイフティエリアではゲーム参加者が無防備になるためエアガンを人に向けないこと。
 (ヘ) 試射の際は周りの安全を確認し、周りに声をかけてから行うこと。
 (ト) タバコはセイフティエリアの人気のない場所で吸うこと(要携帯灰皿)。


第八項<その他>
 (イ) 第三者、ゲームとは無関係の人間がフィールドに立ち入った場合は、周りに声をかけ、速やかにゲームを中断すること。
 (ロ) ゴミは必ず持ち帰り、フィールドの美化に努めること。
 (ハ) チームの一員であるという自覚を持ち、自己中心的な行動をしないこと。
 (ニ) 分からないこと、疑問に思うことなどは会長、副会長らに質問、報告すること。
 (ホ)ゲームの際は運営者の指示に従うこと。
 (ヘ) ここまでの文章をきちんと理解していること。


第九項<初めての方に必ず用意して欲しいもの>
 (イ) サバイバルゲーム用のゴーグル(詳しくは下記の「ゴーグル」の項目を読むこと)。
 (ロ) 頭部・顔面を守る衣料(帽子、ネックウォーマー、タオルなど)
 (ハ) マーカー(敵味方の識別用に両腕に巻く赤か黄の帯、色テープで代用可)。
 (二) 汚れてもよい服(上下)、手袋、靴。
 (ホ) 靴を含む全身の着替え。替えのTシャツ等もあれば尚よい。
 (ヘ) エアソフトガン、十分な量のBB弾、十分な量のパワーソース[電動ガンの場合はバッテリー、ガスガンの場合はガス]

    ※その人の装具状況などによって変動するので、詳しくは面談の際に再度通達します。



補足事項<ルールの内容について>(12月30日一部改正)

 (イ) 1つのマガジンの装填数は、マルイ製のBBローダー(小)約1個分(110発前後)までとする。
 (ロ) 多弾マガジンにについても上記(イ)に従うこと。
    ※ただし、一部の武器に関しては免除する。
 (ハ) 総携行弾数は300発までとする(主要武器+拳銃、モスカートなどの補助武器+BBローダー=300発以下)
 (ニ) ガス・エアコッキングに関しては、マガジンに関しては問わないが、総携行弾数は上記(ハ)の範囲内であること。

    ※下記の項目両方に当てはまる銃に関しては上記(イ)と(ロ)と(ハ)は免除される
      ・M249などの着脱困難な大型マガジンを使用するもの
       (いわゆる分隊支援火器や汎用機関銃)
      ・マガジンを抜いた状態で付属品を含む銃の総重量が5kgを超えるもの
       (付属品…バイポッド、スコープ等)
       (ただしアッドオン・グレネードランチャーのような、単体でも攻撃能力を持つ物に関しては付属品に含まない)

注:例外についてはその都度審議し、場合によってはルール改変もありうる。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。基本的な項目は以上です。
ゲーム中の怪我は自己責任です。
レギュレーションを守って、楽しく・安全にゲームをしましょう。



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ゲームの準備をする方は「入門編」、加えて「初級編」をご参照ください。